写真で見る神刀流の歴史(1)

神刀流開祖
日比野 雷風 大和尚
総持寺(横浜市鶴見区)に佇む 日比野雷風のお墓  (高さ9mの自然石)
「神刀流開祖 天下無敵 日比野雷風居士」


 筆: 表面題字 総持寺 第四世貫主 石川素童
    裏面碑文  徳富蘇峰
天下無敵は 「天下に敵なし、即ち天下に敵を作る勿れ」の意で、
               松方正義侯爵(第4・6代内閣総理大臣)より贈られる。


山岡鉄舟先生の春風館道場に
           おいての試合修行帳
  近衛師団撃剣教授所    
  日比野正吉として活躍中のころ 
             (明治20年頃)
神刀流神刀館道場設立
発起人一同との写真
 (後列右より2人目が日比野雷風)
神刀館道場設立時の日比野雷風  
明治23年
神刀流剣舞術 出版
近代剣舞の祖として初めて剣舞術を発表する
     明治39年
     武道 根本 剣武術 出版
     この頃より神刀流一門において
                剣武術と称する
若かりし頃の 日比野雷風



写真 右 演武中の雷風
  日比野雷風は各地において神刀流撃剣剣武居合術の大会を行う
  後部幕はライオン歯磨より提供されたもの、
  神刀流とライオン歯磨のつながりの深さが伺われます

神刀館本部道場 開式
   右手前座 日比野雷風
   写真の右より卓を前に立てるは
   徳富蘇峰先生
   伊東元帥
   東郷元帥
   土方久元伯爵
   川村元帥
   中島行孝氏
   永平寺貫主森田悟由禅師
            (明治44年11月28日撮影)

  
神刀館 道場前に子供たちと


       

      明治26年 西郷隆盛墓前において








明治30年頃 北海道旭川におい




明治30年頃 日比野雷風
東郷平八郎元帥と日比野雷風
東郷平八郎元帥と自宅
右より
日比野雷風
徳富蘇峰
日比野正明
新井石禅(鶴見総持寺貫主)

右より 日比野雷風
徳富蘇峰



明治44年 神刀流神刀館道場開設に賛同賜った
    軍関係の方々


東郷元帥


黒木為禎大将


川村景明大将


上村彦之丞大将


加藤定吉大将


出羽重遠大将
上記軍関係者の方々による「心剣」の書
日比野雷風

 書:東郷平八郎閣下
徳富蘇峰記念会館に保存されている

日比野雷風演舞 掛軸